ホームページ用語辞典

ア行 から始まるホームページ用語

アップロード
ソースを保存しているデータをサーバーに転送すること
オーガニック検索
検索エンジンの検索結果のリストのうち、有料登録やスポンサー広告などの結果を含まない部分のこと。また、そのような結果しか含まない検索結果のこと。利害関係のあるリストを除いた、Web上から集めてきたデータを独自のアルゴリズムで順位付けした本来の検索結果の部分のことをオーガニック検索という。

カ行 から始まるホームページ用語

クリッカブルマップ
画像の中に色々なリンク先を設定しておき、クリックした位置に応じて定められたリンク先に移動する機能。また、その機能を持った画像のこと。1枚の画像の中に複数のリンク先を設定できるため、地図の画像を利用したWebサイトや、Webページの上部や左部に配置されるメニューなどで利用される。

サ行 から始まるホームページ用語

サイトマップ
Webサイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページ。サイト内にあるすべてのページへのリンクをセクションごとにリストしてあることが多い。
スタイルシート
フォントの種類や文字の大きさ、色、行間の幅、修飾など、文書の見栄えに関する情報をひとまとめにした、文書の雛形のこと。
インターネット上でのスタイルシートの利用は主にHTML文書に対して行われている。HTML文書にスタイルシートを適用する際にはCSSという言語を使用し、複数のページから同じCSSファイルを参照することで、複数のページの見栄えを統一することができる。
HTML文書にスタイルシートを適用すると、HTML文書からレイアウト情報などを分離し、文書の構造だけをHTML文書本体に記述することが可能になる。
これによって、HTML文書の論理的な構造が把握しやすくなるほか、主に手書きでHTML文書を記述する際に、見栄えに関するデータを全部のページにいちいち記述する必要がなくなるというメリットがある。
セッション
WWWにおけるアクセス数の単位の一つ。「ビジット」とも呼ばれる。Webサイトを訪れたユーザがサイト内で行なう一連の行動をまとめて1セッションという。同一のユーザが短時間の間に何ページ読み込もうと、セッションは1である。同一のユーザでも、ある程度間隔が開いた場合は、新しいセッションとしてカウントする。どのくらい開いたら新しい訪問とみなすかについてはいろいろな基準があるが、30分が、事実上の業界標準となっている。

タ行 から始まるホームページ用語

ダウンロード
サーバに保存されているデータをクライアントコンピュータに転送すること

ハ行 から始まるホームページ用語

ハイパーテキスト
コンピュータを利用した文書システムの一つ。文書の任意の場所に、他の文書の位置情報(ハイパーリンク)を埋めこみ、複数の文書を相互に連結できる仕組みのこと。
専用の閲覧ソフトウェアを使って文書を表示すると、リンクをたどって次々と文書を表示することができる。リンク機能を使って静止画や動画、音声、音楽など、様々な情報を一つの文書の中に埋めこむことができるシステムもある。インターネットを通じて構築されている世界規模の巨大な文書システムであるWWWもハイパーテキストの一つである。
ハイパーリンク
文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報。ハイパーリンクを用いて複数の文書、および関連する画像などのオブジェクトを関連付けたシステムをハイパーテキストという。WWWはハイパーテキストの代表例で、Webブラウザで文書を表示し、リンクのある場所を,マウスでクリックすると、関連づけられたリンク先にジャンプするようになっている。
パンくずリスト
Webサイトの中のそのページの位置を、階層構造の上位ページへのリンクのリストで簡潔に記述したもの。すべてのページの同じ場所にパンくずリストを掲載することにより、サイトの訪問者が現在位置を直感的に理解する役に立つ。
大規模なWebサイトは、ページ群全体が大きなカテゴリに分かれ、その下に何階層かの小カテゴリ、個別のページ、という形で階層構造で管理されていることが多い。各ページに、そのページの属するカテゴリのトップページへのリンクを順番に並べたものがパンくずリストである。 パンくずリストは垂直方向のナビゲーションであるため、「この階層には他にどんなカテゴリがあるか」といった水平方向のナビゲーションを表現することはできない。両者をうまく組み合わせることがWebサイトのユーザビリティを高める鍵になると言える。
童話「ヘンゼルとグレーテル」で、森の中で迷わないようにパンくずを少しずつ落としながら歩いたという故事が由来である。英語では、パンくずリストの直訳「breadcrumbs list」のほかに、意味を捉えた「topic path」(トピックパス)という語も使われる。
ブックマーク
書籍の「しおり」に似たWebブラウザの機能。何度も訪れるWebサイトのアドレス(URL)を記録しておく機能で、マウスによる簡単な操作でWebサイトのアドレスを指定することができる。ブラウザによって「ホットリスト」「お気に入り」と呼ばれることもある。URLを入力したりリンクをたどっていく手間を省くことができる。
ブログ
個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称。内容としては時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、従来からある単なる日記サイト(著者の行動記録や身辺雑記)とは区別されることが多い。
多くのブログには読者が記事にコメントを投稿して掲載できる掲示板的な機能が用意されている。また、別のブログの関連記事へリンクして相手の記事に自分の記事への逆リンクを掲載する「トラックバック」という機能もあり、興味や話題ごとに著者同士や著者と読者によるコミュニティが形成されている。最近では、ブログによる「口コミ」で情報が広がり、マスメディアが後追いでそのトピックを取り上げるという現象も起こっており、そういった面からもブログは新しいメディアとして注目されている。
ページビュー
WWWにおけるアクセス数の単位の一つ。Webサイトの訪問者のブラウザにHTML文書(Webページ)が1ページ表示されるのが1ページビューである。通常、訪問者はサイト内の複数のページを閲覧するため、訪問者数(ビジット)よりもページビューのほうが数倍多くなる。

ヤ行 から始まるホームページ用語

ユニークユーザー
WWWにおけるアクセス数の単位の一つで、あるWebサイトを特定に期間のうちに訪れた人のユニークな数。延べ訪問数(ビジット)ではなく、複数回訪問した人も1人と数える。ページビューやビジットなど単純なアクセス件数のカウント方法に比べ、インターネットユーザの中にそのサイトに興味を示している人がどれくらいいるのか正確に判断することができる。すでに訪問したことのあるユーザかどうかはcookieなどを利用して判断するが、ユニークユーザを完全に正確にカウントすることは難しい。

アルファベット から始まるホームページ用語

CGI
Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。従来、Webサーバは蓄積してある文書をただ送出するだけであったが、CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、送出することができるようになった。現在ではほとんどのWebサーバソフトがCGIに対応している。CGIはどのような開発言語でも使用できるが、実際にはPerlなどがよく使われる傾向にある。CGIに類似した技術にはSSIやASPなどがある。
FAQ(Frequently Asked Questions)
「頻繁に尋ねられる質問」の略。多くの人が同じような質問をすると予想されるとき、そのような質問に対する答えをあらかじめ用意しておくことがある。このQ&A集のことをFAQという。
FTP
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコル。現在のインターネットでHTTPやSMTP/POPと並んで頻繁に利用されるプロトコルである。
JavaScript
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)。Sun社のJava言語に似た記法を用いることが名称の由来だが、直接の互換性は無い。
従来は印刷物のような静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発され、主要なWebブラウザのほとんどに搭載されている。ブラウザ以外のソフトウェアにも簡易な制御プログラムの記述用言語として移植されており、Microsoft社のWindowsやWebサーバソフト「IIS」、Macromedia社の「Flash」などに、JavaScriptあるいは類似の言語の処理系が内蔵されている。
各社の実装に微妙な違いがあり、ブラウザによって使えない機能があったり同じプログラムでも挙動が異なったりする問題があったため、ヨーロッパの標準化団体ECMAがソフトウェアメーカーに呼びかけて、通称「ECMAScript」と呼ばれる標準を発行した。現在では、ECMAScript準拠の処理系をJavaScriptと呼び、独自の拡張を施したJavaScriptには独自の名称を付ける(Microsoft社は「JScript」、Macromedia社は「ActionScript」)習慣が定着しつつある。
SEO(Search Engine Optimization)
サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。Webサイト構築などを手がける事業者の中には、SEOをメニューに用意しているところもある。
サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なう場合がある。その様々な技術や手法を総称してSEOという。
ディレクトリ型サーチエンジンは手作業で登録している場合には順位を変動させることは困難だが、Webページの全文検索を行なって一定のアルゴリズムに従って順位を決定しているロボット型のサーチエンジンでは、そのアルゴリズムを分析することで、特定のキーワードで検索された時に上位に表示されやすいWebページを記述することができる。
具体的なSEOの手法には、ターゲットにするキーワードの適切な選択や被リンク先サイトの増加などの手段があるが、サーチエンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進み「攻略」しにくくなっており、さらに頻繁に変更が行われ激しく順位の変動が繰り返される。このためSEOには王道は無く、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていく以外に着実な手段は存在しないと言える。
SSL
Netscape Communications社が開発した、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる。
SSLは公開鍵暗号や秘密鍵暗号、デジタル証明書、ハッシュ関数などのセキュリティ技術を組み合わせ、データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことができる。OSI参照モデルではセッション層(第5層)とトランスポート層(第4層)の境界で動作し、HTTPやFTPなどの上位のプロトコルを利用するアプリケーションソフトからは、特に意識することなく透過的に利用することができる。

参考サイト

IT用語辞典 E-Words
このページは上記のサイトを参考・一部抜粋させていただきました。豊富な用語が掲載してあり、わかりやすい解説をされています。このページで掲載していない用語は是非アクセスして調べて知識を増やしてください。
 
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